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英会話・英語の豆知識(13th June, 2015) - one one's way to(〜へ行く途中) / Not in my book.(それは違うと思う)

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」

今回は、「簡単な表現だけど、意外と知らない人が多い」というフレーズパターンです。例えば、知り合いのお子さんと、道でバッタリ会ったとします。そういうとき、「学校の帰りなの?」とか、「塾に行く途中なの?」と言ったりしますよね。このように「〜に向かっている最中」というフレーズパターンは、"on one's way to ___"という形になります。例えば、「塾に行く途中なの?」と言う場合は、"Are you on your way to cram school?"となります。「家に帰る途中なの?」と言う場合は、"Are you on your way home?"となります。(余談ですが、"home"は、「家に」という意味を表すこともできるので、"to"は不要です。) 少し応用して、「私は、学校から帰宅する途中です。」と言う場合は、I'm on my way home from school."というように、"from _____"という補足をつけることもできます。(^^)/


(2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」

比較的御存知の方も多いフレーズだと思いますが、これはどういう意味でしょう?⇒ "Not in my book." 例えば、自分の意見を伝える前に、"In my opinion, _____"と言う人も多いと思いますが、これと同じ意味のフレーズが、"In my book, _____"です。昔、野球の審判が、「俺がルールブックだ!」と言ったことがありますが(古過ぎて、知らない若い人も多いかも?)、これと同じ感覚です。「私の意見では・・・」ということですね。ですから、"Not in my book."は、「私の意見(my book = my opinion)の中に無い」ということですが、「それは違うと思うよ。私の考えは違うよ。」というような意味になります。"I don't think so."の代わりに使えますね。(^^)/

posted by 泉佐野市 英会話 at 10:20 | TrackBack(0) | ⇒英会話・英語の豆知識

英会話・英語の豆知識(11th June, 2015) - get off the truck(話が脱線する) / 書いた英文(ライティング)を会話に生かす。

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」

子ども達と話をしていて、途中で「話が脱線する」ことってありますよね。そういう時に使えるフレーズが、"We are getting off track."というフレーズです。"track"は、車の「トラック」ではなく、陸上競技などで、走るコースのことを「トラック」と言うように、「進路・路線」という意味です。余談ですが、車の「トラック」は、"truck"というようにスペル・発音が違います。"We are getting off track."を直訳すると、「私達は、進路から外れている」ということですが、日本語の「脱線する」とイメージが似ていますよね。(^^)/


(2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」

誰にでも当てはまるわけではないですが、英語の練習方法の一つとして、「ライティング」が挙げられます。日本人は、英語を書くことのほうが、会話よりも得意と言われています。これは、日本の学校で「英作文」をやっているからだと思われます。しかし、ネイティヴスピーカーは、大抵の日本人が英語を上手に話せないことを知っているので、そんな日本人が文法に沿った正しい英文を書いたりすると驚きます。「なぜ英語を話せないのに、正しい英語を書けるんだ?」と、不思議に思うそうです。書いた英語を、会話練習に生かさないという、理由のせいですが、英語の「ライティング」というのは英語スキルの向上に大きく貢献します。なぜなら、ライティングは「ごまかし」が効かないからです。会話であれば、多少間違えても、ある程度通じますから、多少のごまかしが効きます。しかし、ライティングの場合は、文字が残るので、すぐに間違いが解ってしまいます。「コミュニケーション(会話)は出来るのだが、なかなか正しい英語で話せない」という場合は、英語のライティングがお薦めです。もちろん、ライティングした後に、実際に口に出して使わないと意味が無いです。一部の生徒さんにはご案内したことがありますが、レッスンで間違った英語を実際にライティングしてみて、それを自分なりに正しい英語に書き直す。そして、書き直した英語を口に出して使うことで、会話に生かす、という方法です。レッスンは、「失敗しても良い場所」ですので、失敗をできるだけ数多くレッスンで経験して、ライティングで見直せば、確実に会話スキルも上達します。参考になれば、幸いです。m(_ _)m

posted by 泉佐野市 英会話 at 12:31 | TrackBack(0) | ⇒英会話・英語の豆知識

英会話・英語の豆知識(9th June, 2015) - Dream on.(勝手に言ってなさい) / bigshot(偉そうな人)

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」

子ども達が、とんでもない将来の夢・目標(夢・目標を持つことは良いことですが・・・)を親御さんに語りかけていて、ちょっと皮肉っぽく、「勝手に言ってなさい。」と言ってしまうときがありますよね。それに相当する英語の1つが、"Dream on."です。(ずーっと夢見ていなさい。=勝手に言ってなさい。) あるいは、大阪弁っぽく言うなら、「夢見るんは、タダやもんなぁ」というニュアンスの場合は、"Dreams are cheap."というフレーズも使えます。(^^)/


(2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」

簡単な英文ですが、これは、どういう意味でしょう?⇒ "He's a big shot." 余談ですが、「ビリー・ジョエル」というアメリカの歌手の曲で、"Big Shot"という曲がありました。(かなり古いですが。。。笑) このフレーズの意味は、言い方にもよりますが、皮肉っぽい言い方で、「彼って、エラそうだね。」という意味にもなります。"big shot"は、「大物」「有力者」という意味ですが、(個人的な想像ですが)恐らくは、野球かゴルフなどから派生した言い回しだと思います。使い方としては、選挙前は低姿勢だったのに、当選した途端に、「先生と呼ばれて、エラそうにしている議員さん」に対して、"He's a big shot now."と言うことができますね。(笑) 個人的な話になりますが、私(Giテック代表:井田)の知り合いが、泉佐野市議会の議員さんになりました。もちろん、彼は、そんなエラそうに振る舞う議員さんではありません。(^_^;) 尚、言い方(口調)によっては、「彼は、ホンモノの実力者だ。」という意味にもなります。(^^)/

posted by 泉佐野市 英会話 at 13:18 | TrackBack(0) | ⇒英会話・英語の豆知識

英会話・英語の豆知識(6th June, 2015) - fold up(布団などをたたむ) / 自分で自分を褒めてあげよう

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」

子ども達が起床して、その次に使われるフレーズとして、「ベッドから起きて布団をたたみなさい。」という英語フレーズは、どのようになるでしょう?例文としては、"Get out of the bed and fold up the bedding."というような英語になります。"get out of ____"というパターンは、「〜から出る」という意味なので、他にも色々応用が効きます。(^^)/ 尚、"fold"と"hold"は発音が似ていますが、全然違う意味ですので、御注意ください。ちなみに、"Hold up"は、よく知られているように、「手をあげろ!」のような意味になります。「たたむ」と全然違いますね。(^_^;


(2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」

日本人は欧米人と比べて、「ネガティヴ思考が強い」と言われています。ある程度英語が話せるのに、「いえいえ、私なんて全然駄目です」という人が多いです。もちろん、控え目に行動するのが日本人の良いところなので、国内ではそれでも良いのですが、国際社会は反対です。少しでも話せるなら、「私は英語が話せます」と言っていいと思います。レッスンでも同じで、「上手く出来たこと」よりも、「上手く出来なかったこと」を考え過ぎてしまう日本人が多い傾向があります。上達するためには、上手く出来なかったことを対策することも必要ですが、英語学習を楽しみながら継続するためには、「上手く出来たこと」にもフォーカスしてください。少しでも「以前よりも、レッスンで少しだけ多くの英語が話せた!」と感じたのなら、(古い言い回しですが.....笑)「自分で自分を褒めてあげる」といった習慣も必要です。「出来なかったこと」ばかりに目が行ってしまうと、必然的に「全然、英語が話せない」というネガティヴ思考になってしまいます。「自分はこれだけ進歩したんだ!」という点も振り返って、(マイナス査定よりも、プラス査定で)自分を褒めてあげることで、やる気も出てくると思います。「少しでも上達した」と思ったときに、実際に自分自身に「御褒美」をあげてもいいと思います。おいしい食事でもいいでしょうし、小旅行でも構いません。また、ブランド物を買ったりしてもよいと思います。英語学習だけでなく、長く取り組む必要のあるテーマについては、そういった「プラス指向の自己査定」で、継続することが必要だと思います。(^^)/

posted by 泉佐野市 英会話 at 12:45 | TrackBack(0) | ⇒英会話・英語の豆知識

英会話・英語の豆知識(4th June, 2015) - What's your point?(ハッキリ言いなさい) / 「まぁ、いいか」が継続できるコツ

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」

簡単なフレーズなので、ご存知の方も多いと思いますが、会話で頻繁に使われるものを紹介します。例えば、子ども達と会話していて、なんとなく、子ども達が話を誤魔化しているようなときって、ありますよね。そういうとき、「ハッキリ言いなさい」とか、「何が言いたいの?」と子ども達に言うときがあります。そういう時に使える英語のフレーズの一つして、"What's your point?"というフレーズがあります。「あなたの(言いたい)ポイントは、何?」ということですから、「話の要点(言いたいこと)は、何なの?」ということです。他には、"Come to the point."というフレーズもあります。日本語でも、「話のポイント=話の要点」として使われますので、意味は簡単に理解できますよね。(^^)/


(2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」

英語学習を継続する方法の一つして、「英語は楽しみながら身につける」のが理想です。と言っても、既に楽しみながら勉強が出来ている人は別として、そうでない場合は、「楽しみながら身につける」ということは、なかなか大変です。色々な方法で、英語の勉強を楽しいものに少しずつ変えることができますが、その方法を少しずつ紹介します。例えば、勉強というと、「〜しなければならない」というプレッシャーを感じるものですが、英語学習は日本人にとって、長期的に取り組まねばならないものです、そうなると、プレッシャーが良い刺激になるときはいいですが、プレッシャーが脅迫観念になってはいけません。「〜しなくちゃいけない」という脅迫観念ではなく、できるだけ「ま、いいか」といった気軽な気持ちで勉強を続けるほうが得策です。登山の過程で休憩するのと同じです。学習過程では、色々と失敗もあるでしょう。でも、失敗を繰り返して上達するのは、どんなスキルでも同じです。疲れているときは、勉強時間を減らす。その代わり、調子の良いときはガンガンやる、そういった「まぁ、いいか」といった自分を許してあげる気楽な気持ちが長続きのために必要です。次回は、また別のご案内をいたします。(^^)/

posted by 泉佐野市 英会話 at 12:44 | TrackBack(0) | ⇒英会話・英語の豆知識

英会話・英語の豆知識(2nd June, 2015) - It's not your fault.(あなたのせいじゃない) / I need it yesterday.(大至急!)

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」

今回も簡単なフレーズを紹介します。御存知の方も多いと思いますが、例えば、子ども達が何か失敗してしまって落ち込んでいるとき、慰めてあげるために、「あなたのせいじゃないよ」と言ってあげるときがありますよね。そういう時に使えるフレーズは、日本語と同様に英語でも色々ありますが、その一つに、"It's not your fault."というのがあります。簡単ですよね?"fault"は、「過ち・間違い」という意味ですので、「それは、あなたのミスじゃない」=「あなたのせいじゃないよ」ということになります。子ども達に対してだけでなく、広く一般に使えるフレーズです。(^^)/


(2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」

今回は、ご存知の方も多いと思いますが、面白い英語のフレーズを紹介します。このフレーズは、どういう意味でしょう?⇒"I need it yesterday." 直訳すると、「私は、昨日、それを必要です。」という訳の解らない意味ですが、日本語でも似たようなフレーズがあります。あまり最近は使いませんが、古いTVドラマなどのセリフで、喧嘩した後に「一昨日、来やがれ!」という啖呵を切る場面がありますよね?しかし、「一昨日に来る」なんて言われても不可能です。ニュアンスとしては、「二度と来るな!」ということですが、"I need it yesterday."も同じような感じで、「昨日に必要」なんて、今更言われても困りますよね。(^_^) 要するに、「昨日に必要」=「今、大至急必要なんだ」というニュアンスになるらしいです。「大至急」という場合、"as soon as possible"という表現もありますが、"I need it yesterday."のほうが、口語っぽい感じがします。(^^)/

posted by 泉佐野市 英会話 at 14:20 | TrackBack(0) | ⇒英会話・英語の豆知識

英会話・英語の豆知識(29th May, 2015) - You don't say!(まさか!) / off the record(非公式に=オフレコで)

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」

子ども達から、何か予想外のことを言われて、「まさか!本当?」と驚いたとき、英語では、"Oh! Really?"と言うのが普通ですが、それ以外に面白い言い方を一つ紹介します。"You don't say!"というフレーズです。直訳すれば、「あなたは、(それを)言っていない!』となりますが、「本気で言っているんじゃないでしょうね?」というニュアンスです。ただ、相手を疑っているわけではなく、単にびっくりしているようなニュアンスです。(^^)/


(2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」

「非公式に」という表現を英語にするとしたら?"unofficially"という単語もありますが、要するに、日本語でも「オフレコで」と言うように、"off the record"という表現もあります。こっちのほうが、日本人ならイメージしやすいのではないでしょうか?日本には、沢山の英語から由来した表現がありますが、中にはネイティヴに通じない和製英語もありますので、御注意くださいね。(^^)/

posted by 泉佐野市 英会話 at 15:14 | TrackBack(0) | ⇒英会話・英語の豆知識

英会話・英語の豆知識(28th May, 2015) - take it out on(八つ当たりする) / I couldn't care less.(どうでもいいよ)

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」

子ども達に何か嫌があって、人に八つ当たりするときって、ありますよね。もちろん、大人でも、そういうことは良くあります。「〜に八つ当たりする」に相当する英語フレーズですが、"take it out on"というフレーズがあります。例えば、「私の子ども達が私に八つ当たりした」という場合は、"My children took it out on me."となります。直訳すると、「私の子ども達が、それ(不機嫌な事)を、私の上に取りだした。」ということですが、「それ(不機嫌な事)を自分の中から取りだして(take out)、私にぶつけている」というイメージから、「八つ当たりしている」というニュアンスになります。(^^)/


(2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」

人によって、話題の好みは違います。たとえば、スポーツに興味の無い人に、オリンピックの話をしても、全く盛り上がりませんよね。そういう「自分に関心のない話題」のときは、どうやって相手に、「自分は全く関心がないんだ」ということを伝えるでしょう?もちろん、"I'm not interested in _____."と言うこともできますが、ネイティヴっぽい表現の一つとして、"I couldn't care less."というフレーズがあります。直訳すると、「これ以上気にしないことはできない。」ということですが、すなわち、「これ以上、気にしないことはできないだろう。」=「今、精一杯、気にしていない」=「全く関心がない。(どうでもいいよ)」というニュアンスになります。あまり良い印象を相手に与えるフレーズではありませんが、"I couldn't ____"のパターンは、単に 「私は、〜ができなかった。」という意味にもなりますが、「これ以上〜できないだろう」=「今、精一杯なんだよ」というようなニュアンスを表すこともあります。(^^)/
posted by 泉佐野市 英会話 at 13:36 | TrackBack(0) | ⇒英会話・英語の豆知識

英会話・英語の豆知識(27th May, 2015) - That's the way it goes.(世の中、そんなものだ) / cakewalk(朝飯前)

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」

前回、慰めてあげるフレーズを紹介しましたが、今回も同類のフレーズです。ただ、どちらかと言えば、「割り切る」ようなときに使われるフレーズです。「世の中、そんなもんだよ」と言うような場面で使う英語ですが、このようなフレーズがあります。"That's the way it goes."というフレーズです。子ども達が、世の中の不思議について、「なんで?」と大人に質問することも多いですが、それに対して、このようなフレーズも使えますね。(^^)/


(2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」

"It's a piece of cake."というフレーズを御存知の方も多いと思います。直訳したら、「そんなの、ケーキのひと切れだよ」ということですが、本当の意味は、「そんなの、楽勝だよ。(=簡単なことだよ)」という意味になります。このように、"cake"は、「簡単なこと」というニュアンスになるようです。似たような表現で、"cakewalk"という表現もあります。"It's a cakewalk."も、"It's a peice of cake."と同じ意味で、「そんなの、楽勝だよ」という意味です。日本語っぽく言うなら、「そんなの、朝飯前だ。」ということですね。"cakewalk"の語源としては、19世紀のアメリカで始まった歩き方を競う競技で、最も奇妙な歩き方をした人が、賞品としてケーキをもらえたことに由来するそうです。「簡単に出来る歩き方で、cakeがもらえる」ということから、「簡単なこと」という意味に派生したのだと想像されます。(^^)/

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英会話・英語の豆知識(26th May, 2015) - Keep an eye on(目を離すな) / I'd better pass.(今回は、パスするよ)

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」

旅行などで混雑しているところですと、「子ども達から目を離さないで」と言われることがあると思います。それを直訳すると、「離すな」ということで、"Don't release ____"というようなフレーズを思い浮かべますが、ナチュラルな英語のフレーズは、"Keep an eye on your children."というようになります。子ども達だけでなく、旅行先でバッグなどを盗まれないように、「カバンから目を離さないで」という場合も、この形でOKです。ですから、"Keep an eye on your bag."となります。(^^)/


(2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」

前回、何かに誘われたときの断りのフレーズを紹介しましたが、同じ状況で使える他のフレーズを今回紹介いたします。比較的簡単なので、御存知の方も多いと思いますが・・・。(^^; 日本語でも、「今回はパスするよ」と言いますが、同じように英語でも、"I'd better pass."と言うことも出来ます。ただ、このフレーズは、「親しい間柄」で使われるフレーズです。会社の上司・学校の先生から何かを誘われて、「今回は、パスや」と言わないように、このフレーズも目上の人に使うべきではありません。"No thank you."という断り方もありますが、少しストレートすぎて、冷たい感じを相手に与えます。さらに、「そんなことをするような気分じゃないだ」と言って断るときもありますが、その英語は、"I'm not in the mood of doing such a thing."というような形になります。体調が悪いときや、嫌なことがあって、食事に誘われたけど行く気になれないときは、この形が良いと思います。(^^)/

posted by 泉佐野市 英会話 at 14:01 | TrackBack(0) | ⇒英会話・英語の豆知識

英会話・英語の豆知識(24th May, 2015) - Today is my day.(ツイてるなぁ) / give me a rain check(また誘ってね)

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」

最近は、5月に運動会をする小学校が多いですが、練習で上手く出来ても、本番では結果を出せないこともありますよね。子ども達だけでなく、オリンピック選手でも同様です。練習では上手くできていたのに、本番では失敗しまう・・・よくある話です。そういうときに、「ついてなかったんだよ。気にしなくてもいいよ。」というように、慰めてあげることがあります。「ついてなかったんだよ」を英語にすると、色々な言い方があります。すぐに思いつくのは、unluckyという英語でしょうか?他には、"It wasn't your day."という表現もあります。直訳すれば、「あなたの日じゃなかった」ということですが、ニュアンスとして、「ついてなかっただけだよ」という意味になります。逆に、くじ引きなどで当たったときは、"Lucky"でもいいですが、"Today is your day!"と言ってあげると、「今日は、ついてるね!」となります。もちろん、自分に対して、「私、今日はついてるなぁ!」という場合は、"Today is my day."となります。


(2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」

食事か何かに誘われたけど、大事な用があったので、断らねばならないときがありますよね。誘ってくれた相手に、丁寧に謝った後、「また誘ってね」と言うことがあります。そういうときの英語で、面白い表現があります。"Can you give me a rain check?(また誘ってくれる?)"という英語です。"rain check"というのは、元々、野球などの試合が雨で中止となってしまった時のための「振替券」のことです。ですから、"Can you give me a rain check?"を直訳すれば、「振替券を私に与えてくれる?」という意味ですが、要するに、「また誘ってね」のニュアンスになる、ということです。日本語でも、誘いを断るときは、いろいろな言い方があるように、英語でも、この他に色々な断り方があります。自分の使いやすいものを一つ選んで、マイパターンとして取り入れてくださいね。(^^)/

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英会話・英語の豆知識(23rd May, 2015) - take a leak(オシッコ漏れる) / just see what happens(成り行きに任せる)

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」

少し下品な話題ですが、子ども達(特に、男の子の場合)は、トイレに行くときに、「オシッコ漏れる〜!」と言うときがありますよね。英語でも同じような表現があります。"I’m going to take a leak!"という表現です。"take a leak"は、「漏らす」という意味です。日本でも、「(秘密などを)リークする」と言いますよね。子どもだけでなく、大人の男性でも、親しい間柄で半分ジョークのような感じで使っても問題ないですが、女性はあまり使わないほうがいいかも?(^_^;)


(2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」

色々と困ったことがあって、どうにもならないとき、「なるようになる」とか、「あとは成りゆきに任せよう」と開き直るときがありますよね。英語学習でも同じです。細かい文法を考え過ぎて、「なんで、この英文は、こういう意味になるんだ?」と悩みこんでしまうときがあります。そういうときは、「英文法の学者」になるなら話は別ですが、あまり悩まずに、「そういうもんだ」と開き直ってしまうほうが得策です。さて、「あとは成り行きに任せようよ。」という場合、英語では、"We'll just see what happens."と表現することができます。橋下さんが市長の任期が終わったら、政治家を辞めるそうですが、大阪の方々は、「大阪の改革はSTOPするのか?」「維新の会はどうなる?」という不安があると思いますが、まさに"We'll just see what happens."の心境ではないでしょうか?

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英会話・英語の豆知識(22nd May, 2015) - On the double(急いで) / スピーキングでは、とりあえず"最強のワンパターン"を作るべき

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」

「急いで!」と言うとき、真っ先に浮かぶ英語は、"Hurry up!"ですよね。ただ、この言葉は、かなり命令口調なので、子ども達が大人に対して使うのは適切ではありません。もし、子どもが英語のネイティヴスピーカーの大人に対して、"Hurry up!"と言うと、「なんと常識の無い子どもだ」と思われますので、御注意ください。同じように、命令口調で「急いで!」というフレーズで、面白いものがあります。"On the double!"という表現です。「ウィスキーのダブルを注文する」という意味ではないです。(笑) 元々は、軍隊用語で"double time"(意味:倍速=駆け足)という表現があり、そこから一般でも使われるようになった、という説があります。もちろん、普通の文章でも使われます。例えば、「昨日、娘の誕生日だったから、大急ぎで家に帰った」という場合は、"I went home on the double yesterday, because it was my daughter's birthday."というような英語になります。(^^)/


(2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」

英語を学習していると、非常に多くの単語・会話パターンを覚えなくてはいけません。確かに、それは事実です。でも、それほど多くの単語・会話パターンを「使える」ようになる必要はありません。確かに、会話相手がどんな英語を使うかわからないので、相手の英語を理解するためには、できるだけ数多くの英語を覚える必要があります。しかし、自分が使う英語は、ある程度パターンを絞り込んでも、会話に影響は与えません。いわば、「最強のワンパターン」をマスターすることが効率的です。自分が言いたいことを伝えるために、それほど多くのパターンをマスターする必要はないのです。日本語でもそうですよね?ご自身が会話で使っている会話パターンは、星の数ほど多くないはずです。ある程度、「口癖」というか、「パターン」が決まっているはずです。会話のパターンには「挨拶」「建前の言い方」「本音での言い方」「家族との雑談」「自分の経験」「ジョーク・笑い話」「時事的な話題」「仕事」「趣味」といったジャンルがあるはずです。そういったジャンル別に、「自分の最強のワンパターン」をマスターしてしまえば、飛躍的にスピーキングスキルが良くなると思います。無限の英語を使えるようになる必要はありません。(^^)/
posted by 泉佐野市 英会話 at 13:04 | TrackBack(0) | ⇒英会話・英語の豆知識

英会話・英語の豆知識(20th May, 2015) - put my foot in my mouth.(ドジをやってしまった) / リスニングする時は、単語レベルまで分解しない。

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」

大人でも子どもでも、うっかり、ドジなことをしてしまうことがありますよね。「ドジをしてしまった」ということを、相手に伝える場合、面白いフレーズがありますので、紹介します。"I put my foot in my mouth."というフレーズです。直訳したら、「口の中に足を入れてしまった」という意味ですが、普通はそんなことしませんよね。だから、「(普通はしない)ドジをやってしまった」というニュアンスになるのだと思います。日本語でも、何か猛烈に欲しいものがあるとき、「喉から手が出るほど欲しい」と言うことがありますが、同じような誇張表現だと思います。(^^)/


(2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」

特に英語初心者の場合ですが、「リスニングで理解できなくて困っている」という日本人が多いです。何人かの生徒さんには申し上げたことがありますが、英語をクイックに理解するには、ある程度のコツがあると言われています。多くの日本人は「単語」単位で英語を理解しようとします。これは、日本の学校英語で「和訳して理解する」ということをやった結果、そうなる人が多いようです。しかし、実際に英会話が出来る人というのは、単語を細かく訳したりしません。そんな細かいことをしていたら時間が足りないからです。そこで、「ある程度のフレーズの形」といった大きな単位で英文を捉えるようにします。例えば (短い文ですが)I'm going to work this weekend.という英文は、「私は、今週末、仕事するつもりです。」という意味ですが、この文を、いちいち、I, am, going, to, work, this, weekendのように、単語単位で意味を調べたりしないということです。このような場合、英会話が出来る人は、"I'm going to"は、ひとまとまりの定番のフレーズとして、「私は、〜するつもりだ」とクイックに理解できます。また、"this weekend"も、「この(this)」+「週末(weekend)」ではなく、「今週末(this weekend)」としてまとめて理解します。非常に簡単な例ですが、こういった会話で使われる「定番の形のフレーズをいくつ知っているか?」で、リスニングの理解度は決まります。後は、その形で使われている単語さえ知っていれば、全体をクイックに理解できます。もし、「形は知ってるけど、使われている単語を知らない」場合でも、形さえ理解できれば、「その単語はどういう意味?」と聞き返せば、相手の言うことを正確に理解できるようになります。テストではなく、日常会話でしたら、一度で相手の言いたいことを聞き取る必要はありません。解らない単語があれば、相手に質問すればいいのです。しかし、「形」を知らなければ、何を質問していいのかさえわかりません。少し長くなりましたが、「定番のフレーズの形をいくつ知っているか?」の重要性がわかっていただけましたでしょうか?理想としては、「その定番のフレーズの形を聞いた瞬間に、相手の言いたいことを、日本語に訳すのではなく、頭の中で映像のようなイメージをすぐに思い浮かべることができる」ということです。そのため、その会話の情景を頭の中でイメージしながら、英文を読んだり、聞いたりすることで、上手く右脳を使うことが重要と言われています。そういう理由から「DVDなどを使って、会話の状況を映像で見ながらリスニング練習するのは、右脳も使うことになるので効果的」と言われています。(^^)/
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英会話・英語の豆知識(17th May, 2015) - Nothing gives _____ more pleasure than ___(何よりの楽しみ)/ Name it.(何でもいいよ)

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」

子ども達にとって、お正月の楽しみと言えば、なんと言っても「お年玉」ですよね。「お年玉は、日本の子ども達にとって、何よりの楽しみだ。」と英語で言うとしたら、このような言い方があります。⇒ "Nothing gives Japanese children more pleasure than Otoshidama." 直訳したら、「お年玉よりも、日本の子ども達に楽しみを多く与えるものは無い」という意味ですが、要するに、「お年玉がベストの楽しみだ」ということです。最上級の表現(the best ____など)を使って表現することも出来ますが、あえて、"Nothing _____ more _____ than ____"の比較級の形を使って表現することも多いようです。(^^)/


(2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」

御存知の方も多いと思いますが、"Can I ask you a favor?"(お願いしていいかな?)というフレーズがあります。それでは、このフレーズに対しての返答の仕方はどんな言い方があるでしょう?その一つとして、「なに?なんでも言って」とフレンドリーに返答するなら、"OK. Name it."という返答がお薦めです。直訳したら、「それ(お願い)を指定して」という意味ですが、ニュアンスとして、「なんでもいいよ」という意味になります。「何が食べたい?」と聞かれたときでも、"Name it."と返答すれば、「何でもいいよ」ということになります。(^^)/

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英会話・英語の豆知識(15th May, 2015) - go from bad to worse(ますます悪くなる) / ballpark figure(概算見積)

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」

日本の学校における英語教育が問題視されているので、色々と、国・自治体は改善しようと試みているようですが、なんとなく「事態は、(良くなるどころか)ますます悪化している。」と思う知識人が多いようです。では、この「ますます悪化している」を、英語で言うとしたら、どんなフレーズになるでしょう?例えば、こんな感じになります。⇒ Things are going from bad to worse. 直訳したら、「悪い(状態)から、より悪い(状態)へ、進んでいる」ということですので、ニュアンスとしては、「ますます悪化している」という意味になります。でも、こんなフレーズが不要な世の中になって欲しいですよね。(^_^;


(2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」

グループで食事に行く場合や仕事などで、「大体の予算は、5,000円くらいかなぁ」ということがありますが、「大体の予算」(概算見積もり)を、英語で表現するとしたら、どういう言い方があるでしょう?もちろん、"rough estimate"でもOKですが、他に面白い言い方があります。そのつとして、御存知の方も多いと思いますが、"ballpark figure"という表現があります。"ballpark"は、「野球場」のことです。野球の試合では、正確な数字ではなく、「今日の観客は、約2万人」という概算表現が定番なので、"ballpark figure"が、「概算見積もりの数字」を意味することになったそうです。ですから、何か値段交渉をしている時など、"Can you give me a ballpark figure?"と依頼すると、「概算の金額を教えて」ということになります。(^^)/
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英会話・英語の豆知識(13th May, 2015) - or so(〜か、それくらい) / What's the damage?(いくら、かかった?)

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」

「大体、これくらい」というような表現を使うことがありますよね。例えば、「今、何時?」と聞かれて、「大体、3時だよ」と言うときは、"It's at about 3 o'clock."ということがあります。別の言い方で、「3時か、それくらい」と言うこともありますよね?それに相当する簡単な英語表現は、"It's at 3 o'clock or so."です。時間だけでなく、色々な表現に使える"or so"「〜か、それくらい」を是非、使ってみてください。(^^)/


(2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」

友人同士で食事に行って、会計する時などに使える、面白いフレーズを紹介します。ご存知の方もいるかもしれませんが、このフレーズです。⇒"What's the damage?" 直訳したら、「損害(ダメージ)は、何だ?」という意味ですが、カジュアルな場面で、「いくら、かかった?」という意味です。会計のときに、割り勘にする前に、代表して誰かがお金を払ったとします。その後、「いくら、かかった?」と質問するときに使えるフレーズです。要するに、「財布のダメージは?」ということから、「いくら?」というニュアンスになるということです。なかなかシャレが効いていると思いませんか?是非、使ってみてくださいね。(^^)/
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英語の豆知識(10th May, 2015) - cut corners(手を抜く) / ライティング練習も「真似る」ことがキホン!

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」

「手抜きする」ということを、英語で表現するとしたら、何と言うでしょうか?例えば、掃除を頼んだのに、きっちり掃除できていないとき、「手抜きしないで!」という場合は、"Don't cut corners."と言います。直訳したら、「角を切るな!」ですが、何でもそうですが、きっちりしたものって、角ばっていて、形がしっかりしているイメージがありますよね。ですから、"cut corners"で、「手を抜く」ということになるのではないでしょうか?(個人的な想像ですが・・・)


(2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」

英語を集中的に上達させるには、英語を書くこと、つまり「ライティング」のトレーニングを行うことが、効果的です。(私:井田もそうですが)英語を話せるようになった日本人の多くが日頃から英語で日記をつけていたり、自分が英会話で話す内容をあらかじめ英語で書いて覚えていたりします。しかし、いざ「英語を書いてみよう」となっても、なかなか難しくて書けないですよね。しかし、何もないゼロの状態から、英文を書き上げようとするから難しくなるわけです。ここは既に出来上がっている英語の表現(テキストブックや、小説・英語のTV番組のセリフなど)を「組み合わせて」英文に仕上げるようにするとラクです。また、ネイティヴの表現を真似るわけですから、表現自体も自然になります。例えば会社でメールを英語で書かなければならない、という時、辞書片手に最初から書き上げようとすると大変です。しかし、他の人が書いた英文メールを参考にすれば、非常に楽です。日本語を覚えるときは、そうやって他の人を真似して、覚えたはずです。英語でも同じです。是非、「ネイティヴの英文を真似て、自分の言葉に置き換えて、英語を書いてみる」ということにトライしてみてください。(^^)/
posted by 泉佐野市 英会話 at 10:16 | TrackBack(0) | ⇒英会話・英語の豆知識

英語の豆知識(8th May, 2015) - You're the boss.(わかりましたよ。) / 英語を話すときは、いつもと違う自分に変身する!

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」

子ども達から、何度もせがまれて、「はいはい。わかったよ。仕方ないなぁ。」というような時がありますので、そういう時に使えるフレーズの一つが、"You're the boss."というフレーズです。半分、ジョークのような響きがあるので、親しい間柄で使えるフレーズです。直訳すると、「あなたが、ボスだ!」という意味ですが、日本語で言うなら、「あんたが大将!」=「あなたの言うとおりにするよ!」といった感じでしょうか。なんとなく、ニュアンスは解りますよね?(^_^;


(2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」

少しメンタル面の話ですが、日本人は英語を話すときに、(特に、初心者の方は)なんとなく恥ずかしがるというか、メンタルブロックがあるように見えます。一つ、こういう考え方もある、という対処方法を紹介します。以前にも、何人かの生徒さんにはご案内しましたが、意識して「英語を話すときは、違う自分に変身する」という考え方です。二重人格というと悪い響きがありますが、誰でも、「家庭での自分」「仕事中の自分」「学校での自分」「クラブ活動中の自分」「デート中の自分」と、いくつものキャラを持っていると思います。つまり、人間なら誰でも、対人関係が変われば、複数の「キャラ」を持っています。それと同じで、英語を話すときは、「英語を話す時のキャラ」を演じてみる、という考え方です。英語を話せない日本人のイメージのまま、英会話レッスンに臨むのではなく、「英語を話すときの自分は、普段と違うキャラを演じる」という気持ちでトライするということです。思い切って、外国人のようなニックネームを作って、英会話レッスン中は、(例えば女性なら)「私のことを、エミリーと呼んでね。」と講師に依頼してみるのも良い方法かもしれません。今は英語を上手に話せないけど、将来は上手く話せるようになる、という目標は、皆さん共通だと思います。そのために、違う自分に変身するのは当たり前のことです。なぜなら、今の違う自分とは違う自分になりたい、と思っているのですから、英会話のレッスン中は、普段とは違う自分を演じるのは、ある意味で必要なことです。是非、ユニークなニックネームを作ってみてください。(^^)/
posted by 泉佐野市 英会話 at 13:20 | TrackBack(0) | ⇒英会話・英語の豆知識

英語の豆知識(6th May, 2015) - 前置詞"into"の用法例(ハマる) / I've seen better days.(昔は良かった)

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」

今回は、前置詞"into"を使った表現です。子ども達から、何かをせがまれて、あまりにもしつこいから、妥協するようなときに、「わかった、わかったよー」と子ども達に返事するようなことがありますよね?英語では、"You talked me into it."という表現になります。直訳すると、「あなたは私を、その中に(into)話しこんだ」=「説得した」ということになり、ニュアンスとして、「わかった、わかった、負けたよ、君には」という意味になります。また、以前にも紹介したかもしれませんが、I'm into video games.と言うと、「TVゲームに入り込んで(into)いる」=「TVゲームに夢中になっている」という意味になります。日本語でも、「〜に、ハマっている」と言いますよね。前置詞の"into"は、「〜の中に入り込む」というイメージですから、「ハマる」=「夢中になる」ということです。(^^)/


(2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」

最近、アベノミクスの効果で景気が上向きつつあるらしいですが、今ひとつ実感が無いような気がしますよね。20年以上前の「バブル景気」を、たまにTVなどが取り上げて、「バブルの頃はよかったねぇ。」と言っている方々がいますが、「あの頃はよかった」を英語で言うとどうなるでしょう?直訳したら、"That time was good."ですが、ナチュラルな言い方ではありません。ナチュラルな言い方は、"I've seen better days."となります。「以前に、より良い日々を見たことがある」=「今は、悪い日々だ」=「あの頃は良かった」というニュアンスになります。(^^)/
posted by 泉佐野市 英会話 at 08:33 | TrackBack(0) | ⇒英会話・英語の豆知識