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英会話・英語の豆知識(11th June, 2015) - get off the truck(話が脱線する) / 書いた英文(ライティング)を会話に生かす。

(1)KIDS生徒さんの保護者向け「英語の豆知識」

子ども達と話をしていて、途中で「話が脱線する」ことってありますよね。そういう時に使えるフレーズが、"We are getting off track."というフレーズです。"track"は、車の「トラック」ではなく、陸上競技などで、走るコースのことを「トラック」と言うように、「進路・路線」という意味です。余談ですが、車の「トラック」は、"truck"というようにスペル・発音が違います。"We are getting off track."を直訳すると、「私達は、進路から外れている」ということですが、日本語の「脱線する」とイメージが似ていますよね。(^^)/


(2)大人の生徒さん向け「英語の豆知識」

誰にでも当てはまるわけではないですが、英語の練習方法の一つとして、「ライティング」が挙げられます。日本人は、英語を書くことのほうが、会話よりも得意と言われています。これは、日本の学校で「英作文」をやっているからだと思われます。しかし、ネイティヴスピーカーは、大抵の日本人が英語を上手に話せないことを知っているので、そんな日本人が文法に沿った正しい英文を書いたりすると驚きます。「なぜ英語を話せないのに、正しい英語を書けるんだ?」と、不思議に思うそうです。書いた英語を、会話練習に生かさないという、理由のせいですが、英語の「ライティング」というのは英語スキルの向上に大きく貢献します。なぜなら、ライティングは「ごまかし」が効かないからです。会話であれば、多少間違えても、ある程度通じますから、多少のごまかしが効きます。しかし、ライティングの場合は、文字が残るので、すぐに間違いが解ってしまいます。「コミュニケーション(会話)は出来るのだが、なかなか正しい英語で話せない」という場合は、英語のライティングがお薦めです。もちろん、ライティングした後に、実際に口に出して使わないと意味が無いです。一部の生徒さんにはご案内したことがありますが、レッスンで間違った英語を実際にライティングしてみて、それを自分なりに正しい英語に書き直す。そして、書き直した英語を口に出して使うことで、会話に生かす、という方法です。レッスンは、「失敗しても良い場所」ですので、失敗をできるだけ数多くレッスンで経験して、ライティングで見直せば、確実に会話スキルも上達します。参考になれば、幸いです。m(_ _)m

posted by 泉佐野市 英会話 at 12:31 | TrackBack(0) | ⇒英会話・英語の豆知識

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