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自閉症の小説「ぼくは うみがみたくなりました」

Gテック代表の10年来の知人で、山下さんという方がいます。この方の長男は自閉症だったので、「自閉症のことをもっと知ってほしい」との願いから、自閉症の小説「ぼくは うみがみたくなりました」を執筆。もともと脚本家だったので、自閉症のことを知る入門書として最適の本に仕上がってます。

そして、自己資本を投入して、この小説の映画化に精を出している最中・・・彼の長男(自閉症の中学生)は、電車にはねられ他界しました。その不幸にもめげず、彼はついに文化庁の助成を獲得。さらに、日本全国からカンパを集め、とうとう今年クランクイン。公開は来年になるらしいですが、彼の頑張りには目を見張るものがあります。まだまだ製作費は不足しているらしく、もし興味のある方がいらっしゃいましたら、パソコンで下記Webサイトをアクセスしてみてください。予告編のビデオも見ることができます。

http://homepage2.nifty.com/bokuumi/

ちなみに、寄付すると、税制上の優遇があるそうです。(以下に引用します。)

「ぼくはうみがみたくなりました」の映画制作は、社団法人企業メセナ協議会の助成認定活動として認定された芸術・文化活動です。
企業等や個人が特定公益法人である企業メセナ協議会を通じて「ぼくはうみがみたくなりました」の映画制作に対し寄付を行なうと、税制上の優遇措置が受けられます。


Gテックは、この優遇措置を利用しておりませんが、少額ながらカンパさせていただきました。

下の写真は、Gテックにて展示している原作の小説と、今年彼が出版した「おさんぽいってもいいよぉ〜」(自閉症の長男さんの記録本)です。立ち読みを希望の方は、是非Gテックまで。できれば、購入してくださったら、映画制作の助成にもなりますので、よろしくお願いします。

自閉症の小説「ぼくはうみがみたくなりました」
タグ:映画 自閉症
posted by 関西南大阪泉州・泉佐野駅前英会話スクール・英会話喫茶・英語翻訳 Giテック(ジーアイテック) at 19:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ⇒お知らせ・メルマガのログ
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